|| 日記用語集 ||
日記によく登場する用語で、知らない人には分からないかもしれないなぁと思われるものをピックアップ。
- 会社関係
- 研修所
入社後、4月から6月まで新入社員研修を受けるところ。家からはdoor to doorで1時間10分〜20分。
- 学校関係
- 学部棟
研究室のある建物。駅からは徒歩だったり自転車だったりで、10分〜20分かかる。家からはdoor to doorで1時間30分〜40分。
- 研究室or院生部屋
大学(院)での居室のこと。ほとんどの場合、この部屋で勉強している。机、PCはもちろん、本、教科書、冷蔵庫、ソファーなどがそろっており、快適空間。
- 4年部屋
研究室に所属する4年生の居室。去年まではこの部屋にいた。
- M1orM2
大学院修士課程に在籍する者のこと。1年生がM1で2年生がM2。博士課程はD。学部はB。
- TA
Teaching Assistant。私の場合、学部の演習の授業で行われた試験の採点が仕事。実験系の研究室に所属していると、学生実験を見ることが仕事だったりする。
- ゼミ
週1ペースが基本。当番制で、教科書の内容をプレゼンする。M1ゼミは、1月の頭に無事終了した。
- 講義
学部の頃よりコマ数は減っているが、内容が難しくなった・・・何かすごいものに思える(謎)。
- 研究室セミナー
大きく分けて2種類。1つは外部の人を呼んで研究発表をしてもらうタイプ。もう1つは、先生方とD1〜D3の人が持ち回りで文献紹介をするタイプ(今は博士課程の人がいないので、先生方だけでやっている)。隔週。
- 研究室会議
研究室セミナーの後に行われる会議。出席者は、先生方+D+M。
その後の研究室行事の日程を確認したりする。
- 定例会
月に1度のペースで開かれる研究室の飲み会。これ以外のイベントとしては、
集中講義後の懇親会、新年会、忘年会など。
- バイト関係
- 事務局
普段仕事をしているところ。家からは30分〜40分。家と大学の間にある。
- 社員さん
だいたい「=上司」。仕事の指示を出してもらう。
- チューター
現在の・・・というか、入って以来の・・・身分。全員、大学生or大学院生。
- 現場
学校。
- 試験作成
手書きの原稿をデータ化すること。あるいは、データで来た原稿を正式なフォーマットにすること。
- 解答用紙作成
でき上がった問題にあうような解答用紙を作ること。またそのデータ化。
- モニター受験
試験が試験として成り立っているかどうか、実際に試験を受けてみて判断する作業。明らかな不備があれば、修正。判断しかねる場合は、相談する。
- 版下作成
モニタ受験終了後、完成した原本を使って、すぐに印刷できる状態にすること。冊子の形にする場合は、ページ番号を確認しながら両面にコピーする。
- 折り込み
印刷された試験を、試験できる状態に折って組むこと。パーツは、問題用紙(表紙付き)、解答用紙、解答・解説の3つが主。
- (1回目の)採点
普通に採点すること。採点の基準がばらばらにならないよう、始めにきちんとした採点基準を用意する。
- 2回目の採点or2回目チェック
1回目の採点をした人とは別の人が行う。1回目の採点で間違いがないかどうか目を凝らしてチェックを入れること。間違いを発見した場合は、もちろん訂正をする。1回目の採点と基準が変わらないよう、採点基準を熟読の上、行う。
- 採点結果の入力
採点し終わった答案を元に、専用フォームに点数を入力し、データを作ること。
- 採点結果の入力確認
採点結果の入力をした人とは別の人が行う。実際の点数とデータの点数に違いがないかどうか目を凝らしてチェックを入れること。
- 返却用のための仕分け
原則として、クラス順、番号順にソートし、返却を行うクラスごとに封筒に詰めること。
試験を受けたクラスとHRクラスが異なる場合で、それをHRクラスで返却する時には、HRクラスごとに仕分けすることが必要になる。
- アシスタント
DVD収録の際のアシスタント。普段働いている事務局は、隣の部屋が収録のための
スタジオになっていて、DVD教材の収録ができるようになっている。収録がある日に出勤すると、
このアシスタントという仕事を頼まれる。タイムキーパーと黒板消し、
講義内容のチェックが主な仕事。1ラウンド15分で録るので、時間を計りながら、
『残り10分』とか『残り3分』などと書いた紙を無言で先生に見せるのが、
タイムキーパーとしての役割。講義内容のチェックというのは、内容や板書の
文字などに誤りがないかどうかを見ること。
- 就活関係
- 就活
「就職活動」の略。いまや就活生(=就活している学生)でなくても知っている単語となった。
- 説明会
会社説明会。この後、すぐに適性検査や筆記試験を課すところもある。それは事前に通達されていることもあれば、そうでないことも。
- セミナー
会社セミナー。説明会よりも、「学生参加型」(だと私は解釈している)。説明会同様、適性検査や筆記試験が待っていることもある。
- ES
「エントリー・シート」の略。ESが存在しているところ、していないところ、ESを手で書かせるところ、webで送信させるところなど、企業によってさまざまな形態がある。
- テストセンター
SPIや性格検査などをwebで行う企業が増える中で、「替え玉」が大きな問題となった。この替え玉を阻止するために誕生したのがテストセンター。1つの部屋に大量のPCが設置してあり、そこで一斉に受験するという方式。テストセンターの会場に入る時には、複数回個人確認が行われる。1日10タームくらいあり、企業から送られてくるURLにアクセスすると、空席状況が示され、予約できる。企業はテストセンターに委託することで替え玉を防止できるし、就活生にとってはある程度スケジュールを選べるのでやりやすい。一度受験すると、その結果を次々に別の企業に送信することもでき、時間の節約には非常に効果的。
- GW
「グループ・ワーク」の略。就活生が何人かのグループにわかれて体験学習のようなことを行う。セミナーでやらされることが多い。
- GD
「グループ・ディスカッション」の略。グループ・ワークと似たようなものだが、1次選考に使われることが多い(と私は解釈している)。選考と関係ないものがGWで、選考に使われるのがGDという分け方が正しいかどうかは疑問(汗)。単に企業によって呼び方が違うだけか。
- 集団面接
複数人の就活生に対して行われる面接。面接官の人数は1人のこともあれば複数のこともある。GDの登場で、機会は減っているようだ。
- 個人面接
就活生1人に対して行われる面接。集団面接同様、面接官の人数は企業や選考過程によって異なる。
- 内々定
就活終了を許可してくれるもの。内定式までは内々定のままである。
- 就活休日
説明会、セミナー、選考などがない日。やることはたくさんある。・・・この言葉は私が作りました(笑)。
- その他
- 飲み会
「今日はお酒飲むぞ!!」という人が多い会。研究室の定例会はこれ。
- ご飯会
「今日はご飯食べるぞ!!」という人が多い会。友達との集まりの大半はこれ。
- ラーメンツアー
複数人でラーメンを食べに行くこと(主に夜)。計画的な場合もあれば、非計画的な場合もある。