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グループワーク・グループディスカッション
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> 就職活動の記録 > グループワーク・グループディスカッション
時期
2005年2月〜
やること
グループワークとグループディスカッションというのは、厳密には違うものらしいが、私は、グループワークだからこう、グループディスカッションだからこうというように、やり方を変えたということはなかった。明確な違いは正直分からない。まぁ、ワークはワークでディスカッションはディスカッションというくらい(謎)。 課題を与えられて、グループで議論する。言ってしまえばこれだけである。
ポイント
グループの中で、リーダーをやった方が良いとか、進行役をやった方が良いとか、やれタイムキーパーだ、やれ書記だ、発表者をやると点が高い・・・などいろいろ言われる。私の経験からいくと、この役職(?)は点が高いということはなかった。進行役をやって進行できなければだめだし、書記をやってちゃんと書いてなかったらだめだし、そういう役を決めないでやってくれというところもあったし。
コミュニケーション能力を見ているとか、協調性を見ているとか、そういうことも言われる。それはそうかもしれないし、そうでないかもしれない(採用担当者じゃないので分からない)。ただ、一番良いのは、自分はグループの中でどういう存在の時にもっとも力を発揮できるかということだと思う。何も言わずに話をじっと聞いていて、最後に一言しゃべった人が通ったという伝説もあるくらいで。議論に参加することは前提として、あとは自分を適所に置くということ。ようは、素で勝負しろということ。1つの企業にリーダーばかりいたって物事は進まないわけで。
他のメンバーの意見を否定しないで、受け入れた上で自分の意見を述べるのが良い、という話をよく聞く。ただ、他のメンバーが、完全に間違ったことを言っていたり、論点からとんでもなくずれていったりした時は、指摘することが必要だと思う。「自然とそうなる」という人はそれで良いけど、「否定しちゃいけない否定しちゃいけない」と思っているとなかなかできないのかも。
※事前に「自己紹介を行ってください」という指示がないまま、ディスカッションに突入した場合は、必ず「では簡単な自己紹介から始めましょう」という感じで、自己紹介を行う。時間中に人を呼ぶ時は、「○○さん」という形で名前で呼ぶ。一度自己紹介をされただけで、5人や6人の名前を覚えるのは難しいので、渡されたメモに、座席の位置と名前を書いておく。
私が考える役職別のポイント
進行役/リーダー
当然のことながら、まずはメンバーをまとめながらしっかりと議論を進めていくことが大事。ある意味、リスクの大きな仕事だ。あまり話せていないメンバーがいたら、「○○さんはどう思いますか?」など、発言の機会を与えてみると良い。
タイムキーパー
時間の管理はしっかり行う。時間の使い方については、自分の独断で決めるのではなく、最初に、リーダーを含めたメンバーと相談して決める方が良い。また、単に時間を知らせるだけでなく、「あと○○分ですので、この辺でまとめに入った方が良いと思います。私は・・・」と、そこで意見を述べ始めるのも1つの手。
書記
みんなのしゃべったことをまとめながら書きつつ、自分も発言するという予想よりつらい(笑)役。もし、発表の時にホワイトボードなどを使える場合は、そこに書く仕事も引き受けると良い。ホワイトボードにまとめる時は、議論の流れや結論が視覚的にも分かりやすいような工夫をする。
最終更新日/2005年5月14日