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インターンシップ(応募)
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> 就職活動の記録 > インターンシップ(応募)
時期
2004年6月
やったこと
仕事をするとは何かなということを知るため、インターンシップに参加しようと思い、応募した。3社に応募したが、いずれも書類選考の後、面接1回というスタイルだった。
結果
すでに情報・通信業界を目指していたが、いろいろなところを見るため、あえて他の業界にチャレンジ。もちろん、興味のある業界に挑戦するのも良いと思う。
a社(商社)
自分とはほど遠い、まったく考えていなかった業界。マーケティングという職種に応募し、見事にエントリーシードで落とされ、合わないことを確信した。
b社(食品メーカー)
IT系の職種に応募。エントリーシートは20倍という狭き門をくぐり抜けて通過。面接は特に変わったこともなく終わったが、縁なし。
c社(総合機械メーカー)
半導体関係のシステムエンジニアという職種に応募。今考えてみると、いわゆる営業SEだったと思う。エントリーシートは通過したが、面接で落ちた。面接の時の、案内係、面接官の印象が非常に悪く、人気のある大手企業で、事業内容も魅力的だったが、本エントリーしないことを決意。
ポイント
普通の選考会と違って、全く考えていない業界を、ほとんどリスクのない状態で見てまわることができる。社内見学をさせてくれたりするところもあるようなので、早い段階で「企業」というものを知るには良い機会だと思う。私は結局参加することはできなかったけど、エントリーシートを書くことへの自信がついたり、面接を経験したりすることができて、有意義なものだった。 企業のHPなんかをのぞいてみて、少しでも興味があれば応募してみる、というくらいのスタンスでもOKだと思う。
最終更新日/2005年5月14日