|| 自己分析 ||
- 時期
2004年6月(インターンシップに応募した時)、2004年10月〜
- 特徴、長所、自己PR
PRできる点を3つ、その3つについて、それを物語るエピソードを3つずつ考える。つまり以下のようなこと。
- PRポイント1(エピソード1-A/エピソード1-B/エピソード1-C)
- PRポイント2(エピソード2-A/エピソード2-B/エピソード2-C)
- PRポイント3(エピソード3-A/エピソード3-B/エピソード3-C)
エピソードが1つしかない場合、「偶然だ」と言われかねない。「そのPRについて、それを物語る他のエピソードはありますか?」と聞かれることはよくある。また、たくさんのエピソードを紹介できれば、そのPRポイントの信憑性は高まる。ただ、聞かれていないのに2つ以上のエピソードを紹介するのは、やめた方が良いかもしれない。長くなって聞く方が疲れるから。
そんなにたくさんない!!という人は、今から作る!!3つに3つ、計9つのエピソードがあればほぼ完璧だと思うが、2つに2つでも大丈夫だと思う。でも、上に書いた通り、エピソードが1つしかないものは危険。かくいう私は、3つに2つで乗り切った。
PRポイントは簡潔に、エピソードは具体的に。私の場合、大学指定の履歴書に長所を書く欄が存在していた。例えば、履歴書にPRポイント1(エピソード1-A)を書いて、面接で自己PRしてくださいと言われた場合は、「履歴書には○○に関することを書きましたが、ここでは別のエピソードを紹介します」と言って、エピソード1-Bについて話していた。
- 短所
短所は、1つ以上あれば問題ないと思う(ありませんと答えるのもどうかなと思うので)。その短所については、今どのように克服しようとしているか、どれくらい克服できているかということも考えておく。これは聞かれなくても話して良いと思う。例えば面接で、「集中力がない方です」で話をやめてしまったら、「集中力がない」と記録されるだけ。しかし、「集中力がない方ですが、集中力を高めていくため・・・」と説明すれば、付け加えた内容も記録してもらえる可能性が高い。ちなみに私の場合、短所は2つ以上問われたことはなかった。
- 研究内容
自分の研究内容については、まったくそれと関係ない職種の場合、素人にも分かった気にさせられるような説明を考えておく。完璧に分かってもらおうと思う必要はないが、少し噛み砕いた説明は必要。職種に関係のある研究で、面接官も専門家なら、それなりの説明をすれば良いと思う(経験なし)。
- 学生時代に力を入れたこと
別に、変わった経験をしたかどうかを聞かれているわけではない。自分がやってきたことについて、苦労したこと、工夫したこと、乗り越えてきたことについて考えておく。それによって自分がどう成長できたかを付け加えて話すと良い。
- やること
自己分析ノートにまとめておく。
- ポイント
面接に臨む時は、一言一句暗記していくのではなく、キーワードだけ頭に入れておく。その時の雰囲気で、どこまで詳しく話す必要があるかを考えながら進めていく。また、自己PRは、その企業や職種に求められる(と思われる)ものを優先的に選ぶ方が当然賢い。