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筆記試験・適性検査
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時期
2005年2月〜
いろいろ
テストセンターで受験
SPIや性格検査などをwebで行う企業が増える中で、「替え玉」が大きな問題となった。この替え玉を阻止するために誕生したのがテストセンター。1つの部屋に大量のPCが設置してあり、そこで一斉に受験するという方式。テストセンターの会場に入る時には、複数回個人確認が行われる。1日10タームくらいあり、企業から送られてくるURLにアクセスすると、空席状況が示され、予約できる。企業はテストセンターに委託することで替え玉を防止できるし、就活生にとってはある程度スケジュールを選べるのでやりやすい。一度受験すると、その結果を次々に別の企業に送信することもでき、時間の節約には非常に効果的。
企業で受験
企業で受験するといっても、問題はどこぞの業者が作っている。マークシート方式。複数の企業で受験していくと、同じ業者が作ったものに当たることも多く、やりやすくなっていく。説明会の後にいきなりやらされることもある。
自宅で受験
替え玉が問題になっているとはいえ、自宅(など)でwebで受験させるところもまだある。リラックスした状態で受験できる。Firefoxユーザから言わせてもらうと、I.E.指定というのはどうなの(笑)と思う。
対策
筆記試験・適性検査については、私はかなり特殊な環境にあったので、参考にならないと思う(すいません。特殊な環境とは、バイト先が筆記試験・適性検査を含めた就職活動の対策講座を出しているところだということ。筆記試験や適性検査に関しては、講座に出すサンプルのバグ取りをたくさんやったので、慣れ切っていた)。
周りの話を聞いていると、みんな対策本をやっているようだった。
ポイント
本屋で対策本をぱらぱらめくってみて、これは苦手そうだという分野があれば対策をすれば良いと思う。性格検査については、どういう性格かを見ているというのも1つだが、矛盾がないというのも大きなポイントらしい。最初の方で「積極的だ」と答えて、最後の方で「消極的だ」と答えたりすると、よろしくないということだ。
最終更新日/2005年4月8日