|| アドバイス ||
- 暇な時は、ひたすら履歴書のストックを作る。名前や誕生日、学歴や取得資格の部分は変わらないので、問題なし。大学指定の履歴書に、長所、趣味・特技、研究内容などの項目があれば、決まり次第書いていく。最終的に、志望動機の欄だけ空白になっている状態が理想。数枚は持ち歩く。提出する時は、日付の記入を忘れずに。
- 成績証明書や卒業(見込)証明書、健康診断書などの書類は、早めに多めに準備する。特に大学院生は、学部時代の成績証明書や卒業証明書はいつでも準備できるはず。突然、「次の面接の時に持ってきてください」と言われることが多いので、備えておく。
- 説明会や面接の会場までの交通機関は、必ず駅前探検倶楽部などを使って調べる。「だいたい1時間かかる」などという考えでは、接続の悪さや少しの遅れが命取りになる。
- 折りたたみ傘は持ち歩く。天気予報がはずれて雨にぬれて、その格好で面接というのは明らかに良くない。遠出をしたら天気が違ったということもよくある。
- 手帳の他に、紙ベースのカレンダー(※リンクは2005年バージョン)を作る。2箇所に予定を書き込めば、まずもれることはない。紙ベースの方はできるだけ大きい欄を作り、説明会などの予定には会場の最寄り駅を書いておくと何かと便利。
- 説明会や選考会の会場には開始20〜30分前に到着するようにする。何が起こるか分からない。30分前について中に入れてもらえなかったところはない。
- ToDoリストを作る。チェック欄を設けて、処理できているか確認できるようにする。エントリーシートの出し忘れや、webテストの受け忘れを防止する。次の日の朝、乗る電車の時刻などをメモしておいても便利。
- 選考状況表を作る。筆記試験や面接の日程、結果が来る日、結果などを一覧で見られるようにする。
- 提出する書類はコピーを取る。送信する内容はデータを保存しておく。コピーしたものは持ち歩く。データで保存したものについては、その企業に行く時に印刷するかメモするかして持って行く。
- 腕時計は腕にはめるものの他に、かばんに1つ入れておく。忘れると大変だから。ティッシュなど、腐らないもの(謎)や取り替える必要のないものは、いつも多めに入れておく。
- 早起きをする。メールチェック、就活サイトチェック、新聞記事チェックを必ず行う。15分もあれば十分できる。15分早く寝れば大丈夫。
- 次の日のスケジュール、行く場所などは前の日までに把握しておく。覚え切れなければメモをする。持ち物は、持ち物リストに従って、前日にチェックし直す。
- メールアドレスは1つに絞って使う。面倒でも、受信メールはフィルタ機能を使って振り分けておく。メールボックスが30個とかになってもくじけずがんばる。あとから特定のメールを探すことを考えれば、設定の手間を惜しまず、企業別に分けておくべき。ちなみに、よく企業のメールアドレスについている"recruit"などの単語で振り分けていると、別の企業のボックスに入って混乱するので気を付ける。