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グループ面接・個人面接
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時期
2005年3月〜
いろいろ
面接に臨む際に(tomo流)
事前に提出した書類があれば、そのコピーに目を通し、内容をもう一度把握しておく。書類に書いた内容から質問されることも多いからだ。また、新聞に目を通しておく。身だしなみには十分注意する。また、たいていの場合、質問を受け付ける時間を取ってくれるので、質問はできるだけたくさん考えていった方が良い。「他には?」「他には?」と半ば強制的に質問させるところも。
部屋に入る前にドアをノックする。「どうぞ」という趣旨の返事があったら、ドアを開けて中に入る。ドアを閉めたらその場で面接官の方に向き、「失礼します」と言ってから一礼する。くれぐれも、言いながら頭を下げることのないように。
座るべきイスの横まで歩いていく。「学校名とお名前を教えてください」と言われたら、「○○大学(○○大学院)の△△(フルネーム)です。本日はよろしくお願いいたします」と言ってから一礼する。イスの横に立った後、面接官が黙っている場合は、自分から「○○大学(○○大学院)の△△(フルネーム)です。本日はよろしくお願いいたします」と言って、一礼する。そうすると、「どうぞおかけください」と言われるので、「失礼します」と言って座る。
たまに(グループ面接やグループディスカッションの時に多いが)、入っていくといきなり「どうぞおかけください」と言われることがある。その時は、心配せずに「失礼します」と言って座る。
※そんなこと言われなくても分かってると思うかもしれないが、慣れないことをする時は、人間どうなるか分からない。意識して練習しておくくらいの気構えが必要。
グループ面接
複数人の就活生を相手に行われる面接。面接官はたいてい2人以上。スタイルは、1つの質問について、次々に答えさせられ、あとからその返答に対する質問が個別に行われるというものがほとんど。他の人が話している内容は、耳をそばだてて聞いておく(情報収集)。人と同じ意見であっても、自分の言葉で話せれば問題ない。「○○さんと同じですが」などという前置きはいらない。時間の無駄だし、「な〜んだ、同じか」と思われるだけ損。ちなみに、突っ込みどころ満載の話をすると、長く自分の話を聞いてもらえる可能性がある。あまり抽象的過ぎてそのままスルーというのは避けなければならないので、ある程度経験を積んでコツが分かってきたら意図的にやってみるのも良いかも。
※もし、最初の質問に答えるまでの間に、学校名と名前を言う機会を与えられなかった場合は、最初の質問をされた時、答える前に「○○大学(○○大学院)の△△(フルネーム)です。本日はよろしくお願いいたします」と言って、軽く礼をする。その後、「私の志望動機は・・・」という感じで始める。前の人が名前を言わずに始めたとしても、自分は言ってから始める。鉄則。
※もちろん、「学校名は結構です」とか「大学、学部、学科、お名前を教えてください」などの細かい指示にはきちんと従う。
個人面接
1人の就活生を相手に行われる面接。面接官はたいてい2人以上。グループ面接に比べて、1つの質問に対する突っ込みが多くなる。深く深く掘り下げてくるので、嘘をつくなんてもってのほか、正直にありのままを話すのが良い。
同じ企業で2回目以降の面接に臨む時には、それまでの面接の内容を面接ノートで確認しておく。同じ質問をされて、全く違う答えを返したらおかしい。逆に、前と同じことを言ったらマイナスということはない。「他にはありますか?」と言われた時には、別の話をしなければならないが。
面接が終わったら(tomo流)
「面接はこれで終了です。ありがとうございました」と言われたら、座ったまま「ありがとうございました」と言って軽く頭を下げる。席を立って、気を抜かずにドアの前まで行き、面接官の方を向く。「失礼します」と言ってから一礼し、ドアを開けて退室する。ドアは両手でノブを回した方が丁寧な印象で良いと言われたことがあるが、私にはあまりに不自然に思えたので、一度も実践していない。
ポイント
面接官と話しているのだから、面接官の目をきちんと見る。面接官はこちらのことを知ろうとしているので、真剣に聞いてくれる。よそ見をしていると、返って自信がなくなってくる。手で顔を触ったり、足を動かしたりしない。長丁場になると腰が固まってくるが、がまんする(謎)。背もたれには背中をつけず、少しだけ胸を張って、あごを引く。
面接が終わったら、その内容を面接ノートに書く(私は、自己分析ノートの後ろの方を面接ノートとして使っていた)。聞かれた内容、それに対して答えた内容、雰囲気、結果連絡について(いつまでに、どういうルートで)などを記録する。
勝因、敗因分析を必ず行う
。私は面接で一度失敗をしている。敗因は、「なぜその企業か」という志望動機の核になる部分が詰め切れていなかったことだった。
質問の内容
志望動機
志望動機は、
この志望動機ならこの企業しかない
というものでなければ、パンチは弱い。「それだったら同業他社さんでもやってますよね?なんでうちなんですか?」という質問を返されてはいけないのだ。 また、企業の志望動機の前に、業界の志望動機を聞かれることも多いので、業界の志望動機についても説明できるようにしておく。
自己PR、短所
自己分析
参照。
研究内容
自己分析
参照。
志望度合い/他社選考状況
志望度合いや他社の選考状況を聞く企業は多い。私はすべて正直に答えていた。第1志望でない企業で、「第1志望です」と言ったことはない。ちなみに第1志望の企業では、他者の選考状況は聞かれたが、志望度合いを聞かれることはなかった。
※以下、私が面接で、上述の4点以外に聞かれた質問を挙げる。変わった質問については、その回答の中身というよりも、臨機応変に対応できるか、少しきつく言われてもめげずに対処できるか、などといった部分を見られていると思う。どうでもよさそうなものもあるけど、一例ということで。
あなたの希望職種に求められるものは何だと思いますか?
自分の能力の限界はどこですか?
友人にはどういう人だと思われていますか?
最近、気になったニュースは何ですか?
今までで、あなたに最も影響を与えた出来事は何ですか?
社会人になって仕事をしていく上で、知識と経験以外に足りないものは何ですか?
最近、感動したことは何ですか?悲しかったことは何ですか?
これだけは人に負けないというものは何ですか?
好きな言葉は何ですか?
小学生(中学生/高校生)の頃はどんな子でしたか?
どんな習い事をしていましたか?
親しい友人は何人くらいいますか?いつ頃からの友人ですか?
意見が対立した時(どの意見も正しい時)、自分は引く方ですか?押す方ですか?
初対面の人に会った時、どうしますか?
特技は何ですか?
就職活動を終えた後、まずやりたいことは何ですか?
自分を○○に例えると?(色や動物など)
お父さんとお母さん、どちらに似ていますか?
お父さん、お母さんの至らないところ(短所)はどういうところですか?
生まれ変わるとしたら男性(女性)に生まれたいですか?
あなたの人生において、仕事とは何ですか?
今日はどのような経路で会場まで来られましたか?
この業界の忙しさについて、どう考えていますか?(残業結構ありますけど大丈夫ですか?という意味でした)
この業界で当社はどのようなポジションでどのような役割を担っていると思いますか?
進学は考えていないのですか?
採用広告(HP、就活サイト、パンフレットなど)で印象に残ったものはありますか?具体的にどこが印象に残りましたか?
当社に入って実現したいことはなんですか?
当社は海外にも拠点がありますが、行くかどうかと聞かれたら、どう答えますか?
適性検査で○○という結果が出ているのですが、自分ではどう思っていますか?
どうして今の大学(大学院)を選んだのですか?
あなたにとって、就職活動とは何ですか?
最終更新日/2005年5月14日